新たな発見の旅

梅雨明け予想は沖縄では6月27日、関東では7月21日ごろとなるそうです。
夏となればバカンス・旅行を思い浮かべるのが人の常ですね。
何年前だろう、初めての海外旅行はポルトガルへの一人旅でした。
そこそこ英語ができたのと日系ブラジル人にポルトガル語を習っていたので
なんとかなるだろうで決めました。
10年毎に勤務先でいただけるクリエイティブ休暇の奨励金を元手にして。
そのころはインターネットもなく、エイビーロードなる分厚い雑誌を
開きながら希望のツアーなりを探し、旅行会社に電話。
予約するのは往復の航空券と到着日のホテルのみ。
その他、海外旅行に関する本を読み漁り、
何が必要なのかを準備する。
着いたら定番”地球の歩き方”に沿って宿探しと観光。

海外旅行でいつも思うのは
さまざまな不自由な状況に追い込まれること。
ツアーでなく一人旅だと特に強く。
言葉、食物、行動範囲、知り合いがいないなど。
その中で新たな発見が生まれるんですね。
今まで日本にいるときには気がつかなかった、
日本での生活のあたりまえなことに対して。
そして、見えなかった自分さえもが見えてくる。
自分の性格・行動の仕方・生活することとかの
貴重な新たな発見が。

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言葉のシャワー・言語習慣

多言語を語る上でベルリッツの名前を忘れることはできないでしょう。

そのメソッドの一つが”言葉のシャワーを浴びる”こと。

正しい発音を覚えるためのワンステップとして

”言葉のシャワーを浴びる”ことは有効であると思います。

「発音をよく聞く・・・耳に言葉が残るくらいまで」

「まねて発声する・・・リズム、イントネーション注意」

というのが小生の持論です。
なぜなら、正しい発音を持たずに日本語を話すことを繰り返したために

確かに日本語を話しているのですが、発音はもとよりリズム・イントネーション共に

変なクセをつけて覚えてしまった外国人がいました。

確かに日本語なのですが・・・なにかがおかしい。

その姿を見て、非常に残念な思いをしたことがあります。

当然、外国語を覚えると多少は母国語の影響を受けます。

しかし、きれいな発音を身につけることの重要性をひしと感じました。
講談社現代新書「外国語をどう学んだか」には34人の方々の上達法が

書かれていますが、その中で特に印象深く読めた方の文章は

セルゲイ・ブラギンスキーさんの「語学の勉強は発音の訓練から」、

”発音をきれいにすること”、発音重視の訓練です。

彼のターゲット言語は日本語でしたが、

日本人と間違えられるほど発音をきれいにするように、

ネイティブの発音と自分の発音を聞き比べ

同一の発音になることを目指したそうです。

言語は習慣です、正しい習慣を。
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多言語を操るための要素

『人間はみな語学の天才である』(アルフレッド トマティス著、 トマティス研究会)
これまでの語学人生の中で記憶に残る、印象深いものの一つとしてこの本を上げます。
著者はトマティス・メソッドの創始者です。
赤子のときから習慣づけることで、誰でも言語が話せるということを教えられました。
また、”なぜ日本人に英語が聞き取れないか”の理由がわかりました。
言語の周波数領域の違いが影響していると、なるほど納得できました。
今では普通に”英語耳をつくれ”と言われています。
この図にはないですが、日本語の帯域はスペイン語に近いそうです。
このことから考えるとイギリス英語がアメリカ英語より日本人の耳には
聞きづらいことがわかります。
ロシア語と同様に周波数帯域の広い言語ではポルトガル語が上げられます。
「周波数帯域の広い言語を母国語に持つこと、もしくは得意であること」は
多言語を操る一つの要素と言えるのではないでしょうか。

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応募要件:資格I

とある会社の求人情報を見つけました。
業種的にはこれまでの職種が生かせるものでした。
履歴書、職務経歴書を書きました。
難点は応募必須要件として資格がありました。
私はまだ持っていない資格です。
それがないのを承知で、入社までには取る予定としておきました。

後日、その合否結果連絡がありました。
P社の担当者からの電話内容:
1回目 否:お見送りを。
2回目 否:資格がない。

なんで2回も連絡があるのだろう。
通常合否報告は1回だけなのに。

逆に考えれば 資格があればなんとかなるのか。
資格以外の応募要件はクリアーしているとすれば
あとは資格をとればOKか(・・・面接までは)?
資格をとるぞ~。

註:P社 民間就職斡旋業者のこと

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20カ国語ペラペラ・繰り返し作業

『20カ国語ペラペラ』(種田輝豊著、実業之日本社)

ある方のブログを拝読し、またネットにて種田氏の名前を検索したところ

多くの記事がヒットしました。

私も学生時代にこの本を読んでポリグロットに憧れました。

種田氏の提唱する”うるし塗り”は語学学習者の必須のことであると思います。

言語は習慣の産物である限り、繰り返し作業は欠かせないものです。

同じ教材に集中すれば良いものを、あれこれ目がくらんで書店に行って

書物を買いあさったことが数多くあります。みなさんはどうでしたか。
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己が心を制する

心が人間が生きるためにはどれほど重要なポイントかは
皆さんにわかっていただけたと思います。
そしてその心をどう自分で自分の思うように
運転、操縦、コントロール、管理、料理、自分の物にすることです。
でもまだ一歩を踏み出せない方が大半でしょうか。
講座を受けに来ていた方がこう言われました。
ある婦人・・・心は難しい(ムズカシイ)・・・もちろんです。だからといってあきらめますか。
年配の方・・・理論はわかるが実際にはできない・・・やはり、人生あきらめますか。
退職し生きている実感のないという男性・・・具体的に言ってくれないとわからない
・・・何も想像することできませんか。
現代人はあまりに物質的に豊かになりすぎて
食事をすることに例えれば、”あーんと口を開けて待っているだけの人” が多くなりました。
いずれにせよ、自分で一歩一歩確実に進まないと何も変わらないのです。
誰も魔法のように一瞬でスーパーマンやシンデレラにはなれないんです。
一時はなったとしてもその状態が維持できずにあっという間に崩れるんです。
着実に自分の力で歩んで足場を固めておかないと。
現実に、事実に、実生活に、自分で真摯に向き合わないと。
ご参考までに『己が心を制する者はその人生を制する』という本の一読をお薦めします。

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心の運転・車の轍

心の運転が今日のお話です。

皆さんが車を運転している様子を思い浮かべてください。

前輪は心です。運転手がハンドルを切ることにより、

心という前輪が右や左に方向を変えていきます。

後輪は行為・行動です。

前輪のハンドル操作について行きます。

車が走った後にできる轍(ワダチ)が

行為・行動の結果であり、日々の生活となります。

日々の生活が何十年分と長く続いて人生となります。

皆さんの車の轍はどんな線を描くのでしょうか。

また、皆さんの運転していく行き先はどちらでしょうか。
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あなたは人生で何が最高であってほしいですか?

第1回 あなたは人生で何が最高であってほしいですか? 投票所を作成しました。 
”最高の人生”のあるべき姿として「何」がにあたるものです。
投票をお願いします。