人生・命の不確実性

スティーブ ・ジョブズがおこなったスタンフォード大
卒業式スピーチにてこんな話をしています。
毎朝鏡をみて、今日が自分の最期の日としたとき
果たして何をするべきがと問うところがあります。
それが、自分の本当にすべきことを明確にしてくれると
述べています。

また、黒澤明監督の「生きる」という映画では
無気力、無感動な人生を送ってきた定年間際の主人公が
癌宣告の後、自分の余命があとわずかだと知ってから、
自分がすべきことは何かを自覚する。

これらに共通していることは
人間が死を自覚すると
真の意味で本当に
自分が必要なことは
自分が本来しなければならないことを
自覚しなければならない状況に
否が応でも追い込める
ということであると
思います。

今日寝て明日起きるときに
誰も今までと同じ明日が来ることを
疑わない
人間は誰でも
次の瞬間に命を失うかもしれないという
不確実な状況に常に
置かれているのに

そんなことをあまり意識しないものですが
それは事実であると思います。

そして、その自覚とともに
自分の本当にするべきことが
明確になる

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異常気象・周期的発生

天変地異
とりわけ
異常気象が
世界中で起こっていると
言われています。

過去その地域では
同様な気象災害が
あったということを
後日聞く度に
歴史を紐解けば
それは予測できたことではないかと

つまり、
地球において
その気象は
何十年から何百年の
サイクルで周期的に
発生している通常の現象
当たり前の気象ということ

これまでの
歴史をさかのぼれば
なんのことはない
今日起こっている
異常気象の
予測ができるのではと
PS.
異常気象は過去30年以内と
区切っているそうです。
それは訂正したほうが
良いのではないかと
思いました。

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語学習得法・塊で覚える

単語よりは塊(かたまり)、語句、成句、成語で覚えるのが良い、
とよく言われます。
単語だけでもコミュニケーションはできますが
もちろん、言語などなくともゼスチャーでも可能です。
そうではなくて、言語を習得すると言う観点での話です。

よくネットでライブニュースを見ていると
見出しは2、3の単語でできています。
そして、英語のニュースで気がついたのですが、
見出しをつくっている単語の頭の子音が一致していることが
目に付くことです(頭韻 alliteration)。

なんといっても
単語が塊になっていると
意味のイメージがつかみやすい。
また、使い方がわかる。
英会話や英作文の実戦に有効です。

みなさんも注意していると
面白いですよ

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テレビ番組録画・シンプルライフ

好きな番組や見たい番組を毎日のように
せっせと録画しています。
もちろん、後日見る番組もありますが
そのまま見ずに記録したままの番組があります。
消去すればよいものを
いつまでも取っておいています。

ハードディスクなり、
DVDやブルーレイディスク等を
増やすことができれば
また、それらを収納する受け皿が
あれば何も問題はないと
考えられます。

”興味のあること、関心のあることや必要なことなど”
いくらでも
この世にあるわけで
生きている限り
これらは際限なく
続いていくのでしょう。

この”興味のあること、関心のあることや必要なことなど”が
減少すれば
残しておく量は
それにあわせて
減少することになります。

それとも
その残しておく物体の量
つまり、体積が小さくなれば
問題なくなる
ことになります。

もちろん
必要なものが
必要なときに
見れればですが。

この”興味のあること、関心のあることや必要なことなど”を
”終活”ではないのですが
少なくさせることを
私は考えています

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区民運動会・世代交代

お祭りの翌日には区民運動会が開かれます。
この区は東、西、南、北、中の5つの組に分かれ
得点を競い合います。

私の属しているのは北組
ここ2年間は
優勝を逃しています。
いずれも私が参加したとき

60代以降のお年寄り向け競技もありますが、
得点の大きいのは若い人たち向けの競技です。
強い組は適度に若い人たち、20-30代をそろえていること。
50-60代では運動能力に差があり
競技は基本的にタイム、技能や精度を要求するため
不利になります。

新規に組に編入した人たちがいます。
この人たちはほとんどが若い夫婦で20-30代
これらの人たちを取り込んでいる組は
当然、有利になります。

私の属する組は新規に編入する人たちが
少なく、どちらかといいうと
次の世代の人たち、20-30代の子供たちが
競技に参加するという世代交代をすることにより
組を強くすることが必要になります。

今回は私は参加せずよかった
商品渡しの係りで
助かった

2位との差は0.5点でしたが
やっと3年ぶりに
優勝のトロフィーを
奪還しました

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シンクロ・何でまた同じ名前が

A新聞の謝罪会見がニュースになっていましたが

”Y証言”と”Y調書”

なんでまた姓の一致、

なんと言うかシンクロしてしまったのか
過去、会社の出張があったとき

その期間で私自身の名前(姓ではなく)を

自分と関係ない人たちから

3回聞いたことがありました。
割烹屋の主人の子供の名前 30-40歳 *出会っていない

電車の中での母親が呼んだ子供の名前 5-10歳 *見かけた

居酒屋で隣に座ったお年寄りの名前 60-70歳 *見かけた

なんでこんなにシンクロするものなのかと
”偶然は必然だ”
という言葉を聞いたことがありますが

そういうことに出くわしたことは

ありませんか

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語学習得法・学習から習慣へ

過去”勉強・学習からの脱却”という
ページをつくりました。
そしてそこでは
その状態から一歩進めと
自分を含めて
鼓舞しました。

”修・破・離”の説明はしませんでしたが
”修”の期間があまりにも
長すぎる言語は
切り替えて新たな言語に
集中したいのです。

資格を取りたい、勉強・学習が好き、楽しい
さまざまな理由
もしくは
理由なんかないというのもあるでしょう。
それでも何らかの
動議付けがあるから、または
過去あったから
語学を習得しようとする
または言語の勉強・学習という
行為をなさっているのかと
思います。

別に私はそれを否定するつもりは
毛頭ないのです。
ただ、私は
言語と触れる行為・行動を
習慣の中に
取り入れてしまえば

もっと楽に、自然に、その言語の環境に
溶け込めるのでは
努力もまた意欲というものも意識せず
しかも自然とその言語が
身についてくると
血や肉になっていくと
生まれ育った日本語環境と同じように

それならどうするかですが
例えば、今または毎日見ている
新聞・ネット記事
テレビ・映画
音楽は
通常、日本語でしょう。
その日本語を
その習得したい言語に
部分的にも切り替える。

または、何らかの行動で
その言語に触れている時間を
増やしていく、
生活の中に取り入れて
習慣化してしまう

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HOME・望郷

ALTをしている英語の先生の発案で
英語の歌を勉強しようということになりました。
その先生が好んでカラオケで歌う歌は

“Home” by Michael Bublé 

彼は日本に来て8年
年に一回は故郷に帰るそうですが
ホームシックになるときがあり
この歌を歌うということです。

この歌の内容が彼の状況に
ピッタリではありませんが
よく合っているそうです。

念願叶いパリやローマに来て
多くの観衆の前で歌うことができて
ハッピーであった。
しかし、故郷に残した彼女への思い・・・
ここでやりたいことはすべて終わった
今はもう帰れる
さあ、帰ろう

PS. 歌の内容は推量込み 
Michael Bublé – Home Official Video
https://www.youtube.com/watch?v=i6LsmPgVn1g

Michael Buble and Blake Shelton – Home ( Live 2008 ) HD
https://www.youtube.com/watch?v=Q33YUxnGvwE

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お祭り・相互扶助

地元のお祭りが開催されました。

この地域では9月に入ると

毎週土曜日夜、付近の地域ごとに

開催されます。
朝7時の爆竹がお祭り開始の合図です。

昼から神社の行事があり、神主さんの話を聞き

組の代表者は玉ぐしをお供えします。

当番の組は屋台や催しものの準備に取り掛かります。
催しものとなると、かつて子供のころは

会場の一角に白いスクリーンをはり

映画をみることでした。
最近は余興としてカラオケ、手品、クイズ、抽選会、

タヒチアンダンスなんかも見られるようになりました。

景品も液晶テレビや妖怪ウォッチ
AKBの歌のダンスを子供、大人、お年寄りの人たちが

各パートごとに踊った様子を合成して

音楽とともに動画で見せてくれました。
いやいやながらやっている子供の様子や

身体を動かそうにも動かないお年寄り

それでも真面目にやっている姿が見れました。

出てくる人たちは顔見知りばかりですから

あちらこちらから歓声があがります。

これが結構面白い
これらの行事だけでも

それなりに価値があるのですけれど

1つのことを地域の人たちがなしとげる

という共同作業が

災害等のときに

有効に機能するという

効能もあるのでしょう

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試験結果:資格I

月曜日から金曜日まで朝8時半から夜7時までの研修
そして最終日は筆記試験、
まさにブートキャンプ(新兵に対して行われる教育・訓練プログラム)。
その待ちに待った結果通知が届きました。

継続評価と試験結果があり、両方とも合格でした。
しかし、これだけでは資格取得には不十分でした。
通常、資格は当該の資格の試験合格すればそれで資格取得完了ですが、
この資格は研修した下部組織の機関で合格を取ったあと
さらに本部に申請がいるとのことでした。

申請には学歴、職歴、2000字のレポート。
さらに上司または同僚の証明人の直筆署名まで。
後日その証明人のサインをもらいにいきました。
まだまだ道のりは続く。

* 継続評価:講師が日々の受講者の質疑に対する回答及びグループワーク参加態度を評価した結果

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