エステ脱毛はお店の掛け持ちをしても良いの?掛け持ちのメリット

エステサロンの脱毛コースでは、頻繁に初回限定割引であったり体験割といった値引きキャンペーンを行っています。
どれも安く魅力的で、キャンペーン同士を組み合わせればさらに低価格で済むかもしれない、と考えた人は少なからずいるでしょう。エステ脱毛の掛け持ちは可能なのか、そしてそのメリットについて説明していきます。
結論から言いますと、脱毛のためにエステサロンを掛け持ちすることに対しては何の問題も発生しません。それどころかサロンによっては、ふたまた割、と言った掛け持ち前提のプランを用意しているところもあるくらいです。
同時に、掛け持ちにはメリットも存在しています。脱毛サロンにはそれぞれ得意の脱毛部位があることが多く、その部位に合わせてお店を分けて通うこともできるのです。
また、複数のお店を掛け持ちすることでサロンを比較することも可能になります。例えば今後、脱毛サロンを1つに絞るにしても、そのためのお店を探す下準備として掛け持ちを行うことは決して無駄ではありません。
加えて、サロンによっては予約しにくい場合もありますので、そのつなぎとしてキャンペーンを利用している方もいると指摘されていました。ですので、掛け持ちを考えている方は安心して様々なサロンで施術を行うことができます。

脱毛掛け持ち

とは言え、掛け持ちをさらに効率良く行うには、全身脱毛より部分脱毛で掛け持ちした方が良いです。ここには脱毛のスパンというものが関わってきて、掛け持ちすることでそれぞれの部位に対して早く予約が取れ、コンスタントに脱毛できるのです。
しかし、同じ場所に照射すると肌トラブルを起こしかねません。脱毛はあくまでも毛周期や肌の状態を考慮した上で、2ヶ月から3ヶ月のスパンで行われます。
その周期に合わせて掛け持ちするなら問題無いのですが、時には早く行えば行うだけ結果が伴うと勘違いしてしまう方もいるのです。短いスパンで同じ部位に照射すると、最悪火傷の後のように水膨れと炎症が起き、酷い時には色素沈着を起こして跡になってしまいます。
掛け持ちはコスト的にも、予約を取るという意味でも、またサロンを比較するためにもおススメできるのですが、先述したような肌へのダメージだけは気を付けてください。
以上が脱毛サロンを掛け持ちするメリットになります。もちろん、そこには留意点も存在しますが、1つのサロンに絞っていても守らなければいけない周期ですので焦りは禁物です。正しいやり方でスムーズに脱毛が行えるよう、サロンを巡ってみても良いかもしれません。

家庭用脱毛器とお店で行うエステ脱毛の違いを比較しました

 

夏場になるとテレビショッピングなどで、家庭用脱毛器の紹介を良く目にします。忙しい方ですと、家で行う脱毛の方が圧倒的に楽であるように思えますが、エステ脱毛と家庭用脱毛器の違いを詳しく知る方はそういません。ここでは双方の比較をしながら特徴について書いていきます。
実は昨今の家庭用脱毛器はかなり高性能なものが増えていて、家庭でも十分に脱毛効果を実感できる方が増えています。と言うのも、それの開発製造を行っているのが、エステなどで実際に使われている機器を開発したメーカーが手掛けているからです。
もちろん、その分お値段は高くなるものの、サロンに通うことを考えれば圧倒的に安く済むでしょう。家庭用脱毛器の特徴として、家ですぐに使用できるので多忙な方には向いているということです。
また、エステの脱毛器以上に出力は少ないものの、きちんとした脱毛効果を実感できるという実績があります。多忙でも時間の合間を縫って脱毛したい方であれば家庭用脱毛器はおススメです。

 

脱毛器

しかし、あくまでも自分で施術してしまうことになるので、効率的な脱毛周期を逃してしまう可能性もあります。その点エステでは、毛周期を判断しながら次の脱毛に最適な時期を教えてくれるのに加え、肌のケアに関してもアドバイスをくれるのです。
また、文字通り家庭用なので自ら照射を行うわけですから、適した場所に光を当てられないことも当然ありますし、肌トラブルにつながってしまう可能性だってあります。このような懸念を踏まえると、肌を良く知っている施術者がいる場所で脱毛する方が良いかもしれません。
ですが、エステ脱毛と家庭用脱毛器を併用するのであれば、話はまた違ってきます。家庭用脱毛器にもそれぞれに得意とする脱毛部位があるので、背中やVIOなどカバーしきれない場所は部分脱毛でエステに通うのもありなのです。
そこで脱毛の際の注意点やアドバイスを聞きながら、自宅で脚や腕などの脱毛を自分で行うのであれば肌トラブルのリスクは抑えられます。大切なのは、自分で脱毛できるからと言って焦って何度も照射しないことです。脱毛は時間をかけて行うものだと念頭に置いておいてください。
エステ脱毛と家庭用脱毛器について解説してきました。それぞれに特徴があり、メリットもデメリットも存在します。
ですが、その2つを併用することで欠点をカバーしあえる使い方をすれば、コストや時間を無駄に消費すること無く、コンスタントに脱毛を進めることができるでしょう。



美容脱毛サロン ミュゼプラチナム

vio脱毛はエステが良い?vioを脱毛する痛みやお店の施術の流れ

日々の自己処理の中でも面倒臭いの上位に入るのはVIOのお手入れかと思います。VIO脱毛はクリニックでもサロンでもそれ対応のコースが用意されていますが、果たしてどちらで行うのが良いのでしょうか。また、痛みや施術の流れについても説明していきます。
VIOラインの施術であれば、エステサロンの脱毛コースを選択することをおススメします。というのも、エステ脱毛は基本的に医療脱毛より安く設定されているので、比較的気軽に通えるでしょう。
また、医療脱毛はサロンでの施術に比べると即効性もあり、永久脱毛も可能ではあるのですが、いかんせん痛いとの情報を入手しました。VIOラインはもともと身体の中でもデリケートなゾーンで肌が弱いです。
加えて色素が沈着し、毛が濃いことから光の照射の際に痛むことがしばしばあります。クリニックでは麻酔を使用して貰えることもありますが、ほとんど場合は別途料金が発生してしまうので余計に料金がかかってしまうのです。
ですので、痛みに耐性が無い人はエステサロンでの脱毛が適していると思います。エステサロンでは施術回数が多くなってしまうものの、弱い光を数度にわたって照射する方法がとられているので、レーザー脱毛に比べれば痛みは断然少ないです。
また、毛根に刺激を与えないSSC方式の脱毛であれば、ほとんど痛みを覚えることが無いので快適に施術を受けられるようです。
VIOラインの施術は事前に自己処理を行った上で開始されます。まずVラインから始まり、Iラインへと移行して最後にOラインに入るのですが、施術者の方が素早く行ってくれるので、そこまでの羞恥を感じることも無いようです。

 

Vラインでは仰向けになって脱毛器を当てて光を照射し、Iラインは左右分けて行われます。その際に、仰向けのまま足を4の字の形に折り曲げる必要が出て来るので、少し恥ずかしいかもしれません。
最後のOラインは主にうつぶせや横向きになって、お尻の割れ目を広げながらまんべんなく光を当てていきます。
脱毛を行う際には紙ショーツなども提供されるので、服装に関しては気にせずにサロンに向かうことができるでしょう。加えてエステの場合、施術者は皆女性ですので安心して任せられるかと思います。
痛いのは極力避けたい、あるいは女性に施術してもらいたいのであればエステ脱毛が適しているでしょう。
コストの面でも医療脱毛に比べてしまえば低いですし、時間はかかるものの脱毛の効果を実感している人はきちんといます。気になる方は無料でカウンセリングもしてくれますので、一度行ってみるのも手ですよ。



【VIO脱毛ディオーネ】